釣り具紹介

【釣具紹介】豆アジ専用ジグヘッドが手放せない【MAGBITE』

豆アジ専用ジグヘッド

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
青森県太平洋のアジングシーズン開幕まで1か月といったところですが、ここら辺で私トラヤがアジングを楽しむためのマストアイテムをご紹介しておきたいなと。

トラヤ
トラヤ
その名も『小悪魔ジグヘッド(MAGBITE)』!!

サイアジ読者およびツリバカメラのフォロワーの皆様にとってはお馴染みのアイテムですが、私はこのジグヘッドをもはや手放すことができません。
ということで今回は、自他ともに認める小悪魔ジグヘッドヘビーユーザーである私がその魅力についてものすごい熱量で語って(書いて)いこうと思います!

小悪魔ジグヘッドを一年中使い倒す男

マグタンクの中身

はい、私です。
誰に聞かれたわけでもないのに、小悪魔ジグヘッドの魅力を伝えたくて伝えたくて仕様がない私なのです。

ちなみに小悪魔ジグヘッドには“豆アジ専用”という前置きがあり、「アタルけど乗らないストレス」を解消するために開発されたのだとか。
操作感の強いファットなヘッドに、フッ素コーティングが施された超細軸フック(#14)を採用していて、ビックリするほどサクッと刺さってくれちゃいます。

このジグヘッドに変えてからバラシが大幅に減少しただけでなく、ショートバイトが多い日でもしっかり結果を残せるようになりました。

小悪魔ジグヘッドのいい所

釣れたアジ

豆アジ専用とうたいつつ20mUPのアジにも問題なく使えます。
それどころか40cmUPのサバとパワフルなファイトをしても折れ知らずで、「こんなに細いのにすごいな…」といつも感心するばかり。

ラインナップは0.4/0.6/0.8/1.0/1.3/1.5gと幅広く、様々なシーンやパターンに対応できるのも魅力。
ちなみに私トラヤのフッキング最小サイズは4㎝ほどの稚アジで、使っていたワームは同社のブーティーシェイク(1.4インチ)でした。

小悪魔ジグヘッドの残念な所

アクアライブバケツ

ハッキリ言って全くありません。
強いて言えば近隣のショップで取り扱いがないことくらいですかね。

価格も1パック5個入り350円(税別)とリーズナブルですし、フックが小さいといってもワームをセットしにくいほどではありません。
むしろ、フックが小さいおかげなのか根がかりしにくいような気さえしています。

実際に初めてのフィールドでもロスト率が低く、それでいて結果はちゃんと出るので使わない理由がないです。

今年もお世話になります!!

ジグヘッドケース

これまで様々なジグヘッドを使ってきましたが、これほど使いやすいジグヘッドはありませんでした。
それなのに未だに釣り場で使っている人を見たことがないから不思議です。

ちなみにこの小悪魔ジグヘッド、昨年からバリューパック(20個入り1,300円)が新登場。
バラで同個数を買うより100円ほどお得になるので、私のようなウルトラヘビーユーザーからすると「ありがとう!!」の一言に尽きます。

ということで誠に勝手ながら今回は、小悪魔ジグヘッドの魅力について嬉々と語らせて(書かせて)いただきました。
ダイソーのマイクロジグというコスパ最強の飛び道具も入手しましたし、今年のシーズンインが楽しみでなりません。

今シーズンもアジを探して釣って食べまくりますので、サイホクアジングを引き続きよろしくお願い申し上げます!

※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

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【レビュー#11】『Solocano』なら海で”挽きたてコーヒー”が飲める!

Solocano

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
釣りに行くときは例え近場であっても飲み物を欠かしませんが、3月といえどもまだまだ寒いですから温かいのが欲しくなります。

トラヤ
トラヤ
いつもはマイボトルにドリップコーヒーを入れてます!

ということで今回は、入れたてを超える”挽きたて”が海にいながら味わえるポータブルコーヒーメーカー『SoloCano』をご紹介!
1日粘って魚が釣れなかったとしても、美味しいコーヒーがきっと心を癒してくれますよ。

『SoloCano』はミルまで付いたオールインワン仕様

『SoloCano』

今回ご紹介する『SoloCano』は、グラインダー・フィルター・モーター・ケトル・タンブラーが1つになったポータブルコーヒーメーカーです。
つまりは「これ1つあればどこでも挽きたてコーヒーが飲めますよ!」ってことですね。

重量

キャリングポーチの他、計量カップ掃除用ブラシ充電ケーブル(micro USB)が付属します。
開封時は電動ミルがセットされているようで、なかなかの重さでした。

キャリングポーチに入れると1㎏近いですね。ポータブル設計ではありますが、通勤通学で持ち歩くには少し重たい気がしなくもありません。

電動ミル

こちらが重さの原因となっている電動ミル。
ボタンを押すとスタートし、もう一度押すと停止します。

トラヤ
トラヤ
軽さ重視なら手動ミルに入れ替えることをおすすめするよ!(150gほど軽くなります)

分解したところ

タンブラーの容量はたっぷり427ml。コンビニコーヒーのSサイズが180mlなので、2倍以上の挽きたてコーヒーが飲めます。
二重壁真空断熱構造で保温性は抜群とのこと。素材には316ステンレスを使っているので、コーヒーの風味を損ないません。

自動ミルor手動ミル

手動ミル

標準では電動ミル(約380g)がついていますが、個人的には手動式も捨てがたい。もちろん粒度の調節(6段階)だって同様に簡単です。
ガリガリと豆を挽いているとフワッと良い香りが立ち上ってきて、なんとも言えない幸せな気分にさせてくれます。

ケトル

お湯は飲み口の部分から細く注げるので、ドリップケトルがなくても”のの字”を描きながらゆっくりドリップできますよ。

トラヤ
トラヤ
ラバーキャップがついていて密閉性も申し分なし!

ロゴ

本体の装飾はロゴがさりげなくプリントされているだけ。シンプルって素敵ですよね。

海でコーヒーを挽いてみた

海でコーヒーを挽く

2月から3月にかけては天気があまり良くなく、晴れていても風が強いという理由でなかなか海に行けませんでしたが、風が少し穏やかな日(風速4~5mくらい)があったので撮影(兼釣り)に行きました!
海でコーヒーを挽くって初めての経験なので、内心かなりワクワクしています。

コーヒー豆

コーヒー豆は自宅で軽量して入れていきました。
20g入っており、出来上がりは300mlを予定しています。

挽き終わり

粒度を調整してボタンを押し、2分半ほど待つとモーター音が軽くなりました。
どうやら挽き終わったようです。

トラヤ
トラヤ
うんうん、しっかり挽けてるぞー!

ドリップ

1分ほどしっかり蒸らして、その後2回に分けてドリップしていきます。
ドリップスケールがないのでお湯の残量を見ながらですが、美味しいコーヒーを飲むためにも時間はきっちり計りましょう!

抽出したコーヒー

はい、ということで挽きたての香り豊かなコーヒーが入りました!
外気温が低い(3℃)&風があるので少しぬるくなってしまいましたが、それでもやっぱり美味しいですね。

挽きたてはやっぱり美味い!

ちょっとくらいぬるくても、香り豊かなコーヒーは最高ですね。
缶コーヒーとは比べ物になりません。

飲んでるところ

ただここで一点問題が。入れた後の処理が結構大変で、飲んでる最中もフィルターやグラインダーをどこに置こうか迷ってしまいました。
オフィスなどであればその場で洗えるので問題なさそうですが、釣り場で使うにはごみ袋と受け皿として使えるようなものを用意しておいた方がいいでしょう。

ということで今回は、オールインワンポータブルコーヒーメーカー『SoloCano』をレビューしました。
現在はMachi-yaでクラウドファンディングがスタートしており、プロジェクト期間は4月29日まで、価格は1台13,884円(税込)から入手可能とのことです。

プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/view/388670

※本記事の情報はレビュー時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。
 最新の情報は直接プロジェクトページをご確認ください。
※写真の無断掲載・使用を禁止いたします。

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