レビュー

【レビュー#11】『Solocano』なら海で”挽きたてコーヒー”が飲める!

Solocano

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
釣りに行くときは例え近場であっても飲み物を欠かしませんが、3月といえどもまだまだ寒いですから温かいのが欲しくなります。

トラヤ
トラヤ
いつもはマイボトルにドリップコーヒーを入れてます!

ということで今回は、入れたてを超える”挽きたて”が海にいながら味わえるポータブルコーヒーメーカー『SoloCano』をご紹介!
1日粘って魚が釣れなかったとしても、美味しいコーヒーがきっと心を癒してくれますよ。

『SoloCano』はミルまで付いたオールインワン仕様

『SoloCano』

今回ご紹介する『SoloCano』は、グラインダー・フィルター・モーター・ケトル・タンブラーが1つになったポータブルコーヒーメーカーです。
つまりは「これ1つあればどこでも挽きたてコーヒーが飲めますよ!」ってことですね。

重量

キャリングポーチの他、計量カップ掃除用ブラシ充電ケーブル(micro USB)が付属します。
開封時は電動ミルがセットされているようで、なかなかの重さでした。

キャリングポーチに入れると1㎏近いですね。ポータブル設計ではありますが、通勤通学で持ち歩くには少し重たい気がしなくもありません。

電動ミル

こちらが重さの原因となっている電動ミル。
ボタンを押すとスタートし、もう一度押すと停止します。

トラヤ
トラヤ
軽さ重視なら手動ミルに入れ替えることをおすすめするよ!(150gほど軽くなります)

分解したところ

タンブラーの容量はたっぷり427ml。コンビニコーヒーのSサイズが180mlなので、2倍以上の挽きたてコーヒーが飲めます。
二重壁真空断熱構造で保温性は抜群とのこと。素材には316ステンレスを使っているので、コーヒーの風味を損ないません。

自動ミルor手動ミル

手動ミル

標準では電動ミル(約380g)がついていますが、個人的には手動式も捨てがたい。もちろん粒度の調節(6段階)だって同様に簡単です。
ガリガリと豆を挽いているとフワッと良い香りが立ち上ってきて、なんとも言えない幸せな気分にさせてくれます。

ケトル

お湯は飲み口の部分から細く注げるので、ドリップケトルがなくても”のの字”を描きながらゆっくりドリップできますよ。

トラヤ
トラヤ
ラバーキャップがついていて密閉性も申し分なし!

ロゴ

本体の装飾はロゴがさりげなくプリントされているだけ。シンプルって素敵ですよね。

海でコーヒーを挽いてみた

海でコーヒーを挽く

2月から3月にかけては天気があまり良くなく、晴れていても風が強いという理由でなかなか海に行けませんでしたが、風が少し穏やかな日(風速4~5mくらい)があったので撮影(兼釣り)に行きました!
海でコーヒーを挽くって初めての経験なので、内心かなりワクワクしています。

コーヒー豆

コーヒー豆は自宅で軽量して入れていきました。
20g入っており、出来上がりは300mlを予定しています。

挽き終わり

粒度を調整してボタンを押し、2分半ほど待つとモーター音が軽くなりました。
どうやら挽き終わったようです。

トラヤ
トラヤ
うんうん、しっかり挽けてるぞー!

ドリップ

1分ほどしっかり蒸らして、その後2回に分けてドリップしていきます。
ドリップスケールがないのでお湯の残量を見ながらですが、美味しいコーヒーを飲むためにも時間はきっちり計りましょう!

抽出したコーヒー

はい、ということで挽きたての香り豊かなコーヒーが入りました!
外気温が低い(3℃)&風があるので少しぬるくなってしまいましたが、それでもやっぱり美味しいですね。

挽きたてはやっぱり美味い!

ちょっとくらいぬるくても、香り豊かなコーヒーは最高ですね。
缶コーヒーとは比べ物になりません。

飲んでるところ

ただここで一点問題が。入れた後の処理が結構大変で、飲んでる最中もフィルターやグラインダーをどこに置こうか迷ってしまいました。
オフィスなどであればその場で洗えるので問題なさそうですが、釣り場で使うにはごみ袋と受け皿として使えるようなものを用意しておいた方がいいでしょう。

ということで今回は、オールインワンポータブルコーヒーメーカー『SoloCano』をレビューしました。
現在はMachi-yaでクラウドファンディングがスタートしており、プロジェクト期間は4月29日まで、価格は1台13,884円(税込)から入手可能とのことです。

プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/view/388670

※本記事の情報はレビュー時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。
 最新の情報は直接プロジェクトページをご確認ください。
※写真の無断掲載・使用を禁止いたします。

【レビュー#10】ミニウォレット『MUZOSA X-PAC』が釣りに最適すぎる

【レビュー#07】『釣用水中カメラ』で真冬の海中を覗く【夜釣対応】

釣用水中カメラ

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
釣りを始めてからというもの、気象庁の海面水温実況図を見るのが日課になっていますがまー冷たいですね!

トラヤ
トラヤ
アジは水温の高い所で元気にしてるんだろうな~

ということで今回は、「実際のところ海の中はどうなってるんだい?」という疑問を解決できるツール『釣用水中カメラ』をご紹介します。
海の中が気になる方はもちろん、ロストが怖くてアクションカメラを投げられずにいる方も必見ですよ!

海中の様子がわかる=釣りがもっと楽しくなる

今回レビューするのは、現在クラファンサイトMakuakeでプロジェクトを公開している『釣用水中カメラ』という製品。
レンズがIP68等級の防塵防水仕様ということで、海に投げ込めばリアルタイムで状況確認ができるというチートツールです。

保護ケース

▲保護ケース付きで携帯中も安心!

早速届いたダンボールを開封しまして、パッケージから中身を取り出します。
ちなみに断っておきますと、こちらのサンプルは貸し出しなので忖度は一切ございません!

内容一覧

▲内容はこんな感じ。

とは言ってもね、釣り人が海の中を見れるなんて良いことしかないですよね。
デメリットといえば荷物が1個増えるくらいのものなので、例によってべた褒めの予感(笑)

仕掛け

▲ウキが同封とは・・・。

開封と同時にまずはジャブ代わりといったところでしょうか、“仕掛けが同梱する”というサプライズに遭遇。
プロジェクトページをよく見ると、一応最後の方に掲載されていました。

トラヤ
トラヤ
まさかカメラで釣る気なのか・・・?

フワッとした気持ちを一旦落ち着かせて、次を見ていきます。

固定アクセサリー

▲コレを装着するとレンズを水平に保てるらしい。

色のせいかサメのヒレみたいですね。
ちなみに下部に空いている2個の穴は、重りを付けるためのものみたいです。

カメラ本体

▲お待ちかねのカメラ本体とご対面!

思ってたより小さい!
3.5インチモニターということである程度想像はしていましたが、手元にあったTOPPOの箱よりも少し小さいです。

レンズ

センサーライト×1LED赤外線ライト×2を搭載。

上側にあるのがおそらくセンサーライトかな?
夜釣りにも使えるっていうのはめちゃめちゃ心強いですよね。エギングとかで活躍しそう。

本体側面

本体右下にはストラップホールを設置。
ちなみにこちらの本体は防水ではないため、ツルッと滑らせて海に落としたら即終了です。

ポート

▲充電ポートはディスプレイ右側にありました。

カバーはピタッと閉じますが、密閉製はあまり高くないので雨に濡れるのも良くなさそうですね。

ディスプレイ

▲カバー開閉で電源をON/OFFできる。

これ個人的にすごい便利だなーと。
右下にある赤縁のボタンが電源かと思いきや、こちらは画面を反転させたりするボタンでした。

コントロールパネル

▲上からズームイン/アウト、メニュー、スリープ/決定/ライト、映像スイッチボタンとなっています。

ちなみに画素数は32万ということなので、クリアな映像が楽しめそうですね。
サイズは幅110mm × 高さ78mm × 厚さ24mm、重さは約180gとのこと。

-20℃まで使用可能みたいですので、真冬の青森県でも問題なく使えますね。

本体裏

▲背面はケーブルホルダーになってます。

ケーブルが15mとかなり長く、リールと竿を使えばレンズを投げることもできるのだとか。
ついでに同梱のウキと仕掛けをつければ水中映像を見ながら釣りができますね。

側面

▲ケーブルホルダーがあるので厚みがあります。

小さくて厚みがあるのでちょっと持ちにくいですね。
その点だけがちょっと気になりましたが、ストラップをちゃんと着用しておけばうっかり落としても大丈夫!

実際に使ってきました!

ということで、撮影を終えるやいなや近所の漁港へ行ってきました!
水中カメラですし海に行かなきゃ始まらないのです。

レビューの様子はせっかくなのでYoutube用に動画を撮影。
先にお詫びしておきますが、編集の段階でボリューム調整をミスったらしく、始終声は小さいのにエンディングの音楽がやたらでかいという鼓膜破壊動画に仕上がっています。

イヤホンやヘッドホンで聞く方は、ラスト10秒くらいからボリュームを下げてくださいね。

本州最北端の冬は厳しい

積雪時の漁港

▲2019年2月の鮫漁港で1人アジを探すトラヤ。

動画をご覧いただいた体で話を進めていきますが、冬の青森県(しかもデイ)はやっぱり厳しい!
魚っ気がないとはまさにこのことで、モニターに魚の姿が映ることは一度もありませんでした。

夜ならカニとか映りこみそうですよね。視界は狭くなるものの、付属の仕掛けにエサを巻き付ければ面白い映像が見れるかも。
今回は日中しか行けませんでしたが、機会があれば夜にリベンジしてみたいものです。

春の待ち遠しさ倍増!賑やかな海も見てみたい

ファミリーアジング

ということで今回は『釣用水中カメラ』をレビューしました。
少し持ちにくいこと、それから録画機能がついていないのがめちゃくちゃ惜しい製品ではありますが、釣りをさらに面白くしてくれるアイテムであることは間違いないですね。

暖かくなれば魚も寄ってくるでしょうから、お子様がいる方なら親子で海中観察なんてのも面白そうです。
釣用水中カメラ』は現在1セット27,840円(税込)から入手可能となっており、プロジェクトは2月27日まで公開中のこと。

個人的にはアクションカメラを海に投げる気にはなれないので、私トラヤと同じ気持ちの方はこの機会にぜひお試しあれ。

プロジェクトURL:https://www.makuake.com/project/kiramekiworld/

※釣りをするときは、安全のためにライフジャケットを必ず着用しましょう。
※漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※マナーを守って楽しく釣りましょう!

【レビュー#6】アクションカメラ『AKASO Brave7LE』で撮影してきた【夏泊メバリング】