【釣行#12】サバが食べたくて突堤に行ってきました【大潮初日】

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突堤釣行記

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
今月も月に一度の“あの日”がやってきました!

トラヤ
トラヤ
そうです、突ガチャの日です!!

タイドグラフと天気予報を何度も見返し、おいらせ側にいくか淋代側に行くか悩むこと3日。
なんとしても美味しいサバが食べたいので、今回も安定している三沢~淋代間の突堤に行くことにしました。

コンディションは最悪一歩手前

やや荒れ気味の突堤

本日は7月8日木曜日、天気はあまりよろしくなく、前日のコンディションから予想する限り「投げられればラッキー」といったところ。
そんな状況ですから現地に着いて「こりゃダメだ・・・」なんて事ももちろんあるわけですが、それでも2時に起きて準備しちゃうのが釣り人というもの。

トラヤ
トラヤ
遠足前夜は眠れないタイプです!

現地に着いてみれば下げ6分ということで問題無く釣りできそう。ただし先端は波をかぶっていたので、深夜の満潮時は結構な状態だったはず。
とにもかくにも朝4時から選んだ突堤でキャスト開始!回遊があることを信じて、竿をひたすら振り続けます。

今回使用したタックル

ソルパラX

私トラヤのモットーは“身軽に手軽に、楽しく美味しく”ですので、使用するのはライトショアジギング用のタックルです。
万が一に備えてラインとリーダーだけ太めに設定していますが、突堤で使う分には操作性やルアーの飛距離で不満はありません。

18フリームス

■タックルデータ

ロッド:メジャークラフト ソルパラ SPX-1002LSJ
リール:ダイワ 18フリームス LT4000S-CXH
ライン:PE1.0号
リーダー:フロロカーボン25lb

突堤はダイソージグしか勝たん!

ダイソージグ

一般的な堤防と違って、突堤は左右とも5~7mほど斜めにブロックが積まれています。
つまり普通に巻いてくると回収時に引きずったりぶつけたりが多発するわけで、だからといってぶつかる直前に勢いよく引き抜くとルアーがミサイルのように飛んでくるので超危険です。

ブレードカスタム

▲18gはアピール力アップでブレードを追加。濁り対策にとしても◎。

そんな突堤ではぶつけてもひきずっても(懐的に)痛くないダイソージグが大活躍。魚達もお構いなしに食いついてくれるので、最近のトラヤはダイソージグしか持って行きません。
ルアーケースに18g×2個28g×2個40g×1本(キャスト練習用)を収納し、根がかり回避の意味も込めて標準のトレブルフック⇒前後アシストフックにして使用しています。

結果は不発!次回に期待

ワカシ

▲30cm足らずのワカシのみ!もちろんリリース・・・。

肝心の結果はと言いますと、1バイト1キャッチ1リリース、持ち帰りはゼロでした。
鳥の姿が全く見えなかったため、5時から移動して竿を出しましたが後の祭り。鳥が何羽か浮いてるところを見ると、どうやら魚はいたようですね。

2ヶ所目の突堤

ワカシしか釣れないというのも稀有なパターンですが、本命のサバが一匹も釣れず残念!
また近々来たいところですが、大潮中のアジの動向も気になるので悩むところですね。

釣れる日があれば釣れない日もある。だからこそ釣りは楽しいですね!
明日はアジが釣れますように。

※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

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