【釣行#8】大潮ド干潮でクロソイ狙ってみた【in近所の漁港】

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近所の漁港でクロソイゲーム

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
編集部とは名ばかりで最近すっかり1人になっちゃって、釣り行って写真撮って記事書いてとてんてこまいとはまさにこの事!

トラヤのデスク

▲トラヤのデスク。サイアジを開いたまま白目を向いています。

ということで今回は、「仕事終わりにプラっと漁港に行ってもクロソイは釣れるんかい?」ということで近所の漁港に行ってまいりました。
ちなみに昨年は12月10日以降ぱったり釣れなくなり、巷では「海が死んだ」なんて言われてましたが今年はいかに?!

冬の深夜は超寒い(当たり前)

トラヤの基本的な稼働時間は朝9時から夕方5時、そして夜9時から気が済むまでといった感じですが、実はこのうち6時間が休憩で釣りばっかしてます!(嘘)
冗談はさておき、釣行日の12月16日は夜10時半に作業を切り上げ、いそいそと着替えて近所の漁港に行ってきました。

積雪&ド干潮

▲明らかにタイミングを間違えていますが、思っていたほど風がない(体感3~4m)ので決行!

この日は大潮最終日でしたが、風が強い上に干潮時刻が夜10時40分とコンディションは最悪。
「それでも去年みたいなことは無いだろう!」と楽観視したトラヤ。何を思ったらキワではなく中央から攻め始めます。

漁港の状況

▲見てくださいよ!この真っ白でキレイな地面!車に戻りてえええええ!

雪の下が凍っていないか、一歩一歩確認しながら慎重に進みます。
ライフジャケットは着けていますが、真冬の海にツルッと滑ってバシャーンは全然笑えないので、危ないなと感じたら釣りに行くのを控えましょう。

今回のリグはこちら!

トラヤといえばMAGBITEMAGBITEといえばムラカミヨシキ氏ですが、なんと偶然にも同メーカーの重量級ジグヘッドを切らしていました・・・。
ちなみにMAGBITEではステッパージグヘッドのみ2g~4gまでラインアップしています。

キビキビ動かせるので、これからメバリングやクロソイゲームをやる方はぜひお試しあれ。

ダイワSWライトジグヘッドSS+グッドミールグラブ

▲小型も視野に入れた一口サイズ!グラスミノーSSと悩みましたが、ファットな見た目でこちらに決定。

無いものは仕方ないということで、以前使っていたリグケースからダイワ月下美人SWライトジグヘッドSS(夜光)2.5gに、ジャッカルグッドミールグラブ1.5インチ(フナムシスイミー)をセット。
ちなみにこちらのワームはグローっぽいですが全く光りません。

ただ、ブリブリとしっかり泳いでくれるので根魚の反応はなかなか良いです。

SWライトジグヘッドはフックサイズが選べます。それからグッドミールグラブは、Amazonなら人気のグローカラーも在庫あり!

ボトムをトレース&バンプ

ちなみに今回使用しているタックルはアジングのものをそのまま流用しており、ラインシステムはPE0.3号+リーダー6lbとなっています。
リーダーを結束するのが面倒くさいなーという方は、PEラインではなくフロロカーボンナイロンラインを使うといいですよ。

主なアクションはボトムトレースボトムバンプの2種類。
通い慣れた漁港で地形をしっかり把握しているため、根がかりの心配をすることなくガツガツ責めれられます。

港内で実績のあるポイントを順に打っていきますが、投げようがキワに落とそうが一向に反応がありません。
やはり水深がなさすぎるのかーと諦めかけたその時、ティップがグンっと入りました!

釣れたクロソイ

▲上がってきたのは15cmほどのチビソイ。

どうにか顔を見せてくれましたね。
小さかったのでリリースして次を狙いますが、結局この1匹のみで納竿となりました。

どうしても釣りたいなら潮と時間帯を参考に!

今回は仕事終わりということで、潮位を気にせずのナイトゲームでしたが「どうしてもクロソイが釣りたい!」という方は夕マズメ後2時間を狙うといいですよ。
朝も釣れなくはないですが、ソイの活性が上がるのはやはり日没後であると考えます。

次の日にも響きませんし、潮の下げ始めとぶつかればチャンスアップ!
「今夜は風があってエギングできないなー」というときは、足場のいい漁港内でクロソイゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

※釣りをするときは、安全のためにライフジャケットを必ず着用しましょう。
※漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※マナーを守って楽しく釣りましょう!

【釣行#4】クロソイに会いに行ってきました【in大久喜漁港】