【釣りバイク制作#2】『YB125SP釣りカスタム』がついに完成しました!

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釣りバイク完成

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
先日のサクラマス釣行が楽しい&悔しかったので、次回の釣行に向けてさっそくダイソージグをカスタムしております!

トラヤ
トラヤ
アシストフックの用意も忘れずにね!

さてさて今回はと言いますと、先月より手を付けていた釣ーリング用のバイクがついに完成いたしました。
前回はウインカーとハンドルグリップの交換、そしてリアキャリアとロッドホルダーの取り付けまで行いまして、残すはサイドカバーの塗装となっております。

サイドカバーを塗装する

先日購入したYAMAHA YB125SPですが、走行距離は少ないものの全体的に錆や色褪せが目立ちます。
私の場合は趣味で乗りますから、できればきれいな状態で維持したいところ。

トラヤ
トラヤ
本当はスイングアームの塗装やマフラー交換もしたい!

地道にコツコツやっていこうということで、今回は色褪せが半端じゃないサイドカバーの塗装各部の磨きを行っていきます。
バイク屋にいたころよく言われましたが、バイクの塗装はとにかく下処理が大切。

塗装1回目

600番のヤスリで全体にしっかり足着けし、おそらくガソリンが垂れたであろうシミの部分は特に入念にこすります。
プラサフを吹こうか迷いましたが、そこまで完璧は求めないので今回はこのまま続行。

3回目の塗装

塗料はホームセンターで入手可能な車用のスプレー缶を使用しています。
上の画像は3回目の塗装を終えたところですね。

全体的にブツブツしていますが、このあと600番で再びやすって4回、5回と塗料を重ねました。

クリア塗装

塗料が完全に乾いたら、最後にクリアを塗っていきます。
捨て吹き→1回目→2回目→3回目と重ね塗りしたものの、ウレタンクリアのような“こってり厚塗り”はできませんでした。

研磨して完成

クリアを吹いた後、数日放置して完全に乾燥させたら仕上げ磨きに入ります。
1500番紙ヤスリ→粗目コンパウンド→中目→細目→極細目の順で、手でひたすら磨くのみ。

トラヤ
トラヤ
磨くたびに映り込みがクリアになっていくので楽しいよ!

とにかく無心で磨きましょう。
スピードはいらないので丁寧に。そして均一に磨くことが大切です。

ついでに純正パーツを注文

クリアの乾燥を待つ間、せっかくなので同時並行で純正部品の注文もやっておきました。
YB125SPは中国ヤマハですので、国内ヤマハでは部品の発注ができたりできなかったりとなかなか不便。

トラヤ
トラヤ
国内ヤマハで検索しても部品を調べることはできず・・・

Webで検索したところ、YB-JAPANというサイトで純正部品が手に入るようなので早速注文です。
注文したのはバッテリーを固定するラバーバンドステップラバー左右の2種類。

部品代そのものは大したことありませんが、送料800円がかかって合計2,000円ちょっととなりました。

新品のバッテリーバンド

新品のステップラバー

やっぱり新品は気持ちいい~!
ゴム製品は劣化が早いので、ある程度の期間が経ったら交換してあげましょうね。

お決まりステッカーチューン

新品パーツを取り付けたところで、いよいよサイドカバーの装着を残すのみ。
当日は暖かく天気が良かったので、バイクいじりにはもってこいの1日でした。

ステッカーチューン

ウインカーやハンドル(まだ付けてないけど)を購入したショップ(Goods)のステッカーをペタリ。
YAMAHAステッカーを貼ろうかとも思いましたが、せっかくなので彩り豊かにしてみました(笑)

暖かくなったら釣ーリングに行こう!

YB125SP釣りカスタム完成

ということで、ついにYB125SP釣りカスタムが完成です。
ウインカーがやや不調なので暖かくなる前にそこだけ直しておけば、広めの堤防なら先端までスーッと走っていくことができます!

これでアジングシーズンに入るのがまた一つ楽しみになりました。
アジよ、早く来~い!

※バイクに乗るときはヘルメットを必ずかぶりましょう。
※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

【釣りバイク制作#1】釣ーリング用にバイクをカスタムする!