【入門者向け】アジングについて語ります【楽しむために大切なこと】

  • LINEで送る
アジングについて

オキアミパターンのワーム買いに来ただけなのに、結局他のカラーやジグヘッドまで買っちゃって会計が3,000円超えちゃった(照)

こんにちは、サイホクアジング編集部の寅谷です。


今回はアジング入門者向けということで、「そもそもアジング(※1)って何なん?」をテーマに展開していきます。

アジ

アジングというジャンルについてとアジングの楽しみ方、それから「どうしてアジングなのか!」という永遠にして最大の疑問にもビシッとアンサー!
この記事を見れば、アジングの魅力がわかります。

アジってあのいっぱい釣れる魚でしょ?

アジンガーなら誰しも言われるであろうこの一言。
「そうなのよ、普通に釣ったらいっぱい釣れちゃうからね?あえて難易度をあげてねゴニョゴニョ・・・」

釣りをしていない人からの質問ならいいですが、釣りをしてる人に「アジ釣るならサビキ(※2)の方が効率いいでしょ(笑)」なんて言われた日にはもうね、とてもやるせない気持ちになります。
アジンガーの皆様ならきっとわかってくれるはず・・・(涙)

メジャーなのに釣り人からもなかなか理解されない(というか小馬鹿にされがちな)アジングというジャンルですが、最大の魅力は“狙って釣る”というまさにルアー釣りの醍醐味そのもの。
サビキとの違いもまさにそこであり、疑似餌(ワームやプラグ)をつかって如何に食わせるかを楽しむものなのです。

ちなみにアジは皆様のイメージ通りとてもイージーに釣れる魚種であり、裏を返せばそんなイージーな魚に食わせることができないというのがドハマりしてしまう魅力の一つといえるでしょう。

アジングはズバリ、“ゲーム”である!

イージーにできることをあえてハードにする、そうするとそこには必然的にゲーム性が生まれます。
本来なら簡単かつ大量に釣れるアジを、あえて難しくかつ1匹ずつしか釣れないようにしたのがライトゲームの代表格アジングです。

軽量ジグ

▲わずか数gの超軽量ジグヘッドを使います。

アジング用に設計された専用ロッドを使えば、アジに効率よくアピールできるだけでなくわずかな魚振を増幅してクッキリと手元に伝えてくれます。
ルアー釣りのゲーム性はそのままに、より手軽に魚とのファイトが楽しめるというわけです。

青物狙いのジギング(※3)漬けでしばらく魚の引きを味わっていない、そんな方々の癒しになるのもわかる気がしますよね。

アジングの隠れた魅力

あまりピックアップされませんが、私的アジングの魅力の一つに“同じ釣りとは思えない軽装”が挙げられます。
いわゆるランガンスタイルというやつですが、アジングでは従来のように釣り座を構えて一日座りっぱなしではなく、アジを探して歩き回るのが常です。

ランガンスタイル

▲こんな感じでフィッシュグリップとタックルのみを持って釣りすることも。

歩き回るために荷物は少ない方がいい、ということで小さなショルダーバッグに必要なツールをひとまとめにしているアジンガーも少なくありません。
使用するツールがそもそも小さいからこそですが、最近では最小限であることにこだわるミニマルアジング(寅谷もコレです)が確立。

同時に身軽であるということは、他の釣りジャンルと比べてファッションを楽しみやすいということでもあるのです。
魚釣りをよりスマートに楽しむ、そんなことができるのもアジングならではと言えるでしょう。

アジングを制する者は食卓を制す!

ということで今回は長々とアジングについて記してきましたが、その魅力が少しでも多くの方に伝われば幸いです。
アジの居場所を見つけ、ヒットパターンを模索し、そうして釣りあげる1匹は同じアジでも重さが違います。(気分的に)

アジの一夜干し

▲自家製一夜干しの美味しさは格別!(作り方は後日ご紹介します。)

また、アジングはサビキよりも良型(大きいサイズ)が釣れる確率が高いです。
釣って楽しい、食べて美味しいアジ狙いのライトゲーム“アジング”で、週末といわず毎日の食卓に最高のおかずを並べましょう!

※1.アジング…軽量ジグを扱うことに特化したライトタックルを使用するライトゲームの一種。ワームやプラグなどを使ったアジの釣り方。
※2.サビキ…釣りに用いる仕掛けサビキ針の略称。胴付き仕掛けの一種。
※3.ジギング…ジグと呼ばれるルアーをキャストして、竿をシャクって動かし魚を釣る釣法。

 

■こっちも読んでね!

サイホクアジングSTART!

コメントを残す

*

CAPTCHA