【思考】アジが釣れないときに試す5つのこと【爆釣祈願】

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アジが釣れない

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
今年の夏以降に特に感じていますが、三八上北地方のアジンガーがすごい増えましたね!

トラヤ
トラヤ
毎朝4時でも1番になれないことがしばしば!

ちなみにトラヤは千葉県出身ですが、外房でやるよりも青森県南の太平洋側はイージーな印象です。
そこで今回は、そんな(個人的に)イージーなフィールドでも「釣れない…」とお悩みの方に向けて、釣れないときに試してほしい5つのことをご紹介します!

アジが釣れない人

アジが釣れない人

「えー…隣に来た人いきなり釣れてるぅぅぅぅぅ…」って経験ありませんか?
かれこれ30分以上投げ続けていてアタリがないのに、隣に来て一投目から魚(大体アジ)が釣れちゃったときの衝撃と言ったらもう…。

トラヤ
トラヤ
あー見るからに上手そう。ライフジャケットとか高いやつやん…

ドラグ音を半強制的に聞かされながら釣りを続行することになると思いますが、ここで「人は人、自分は自分!」とシャッキリ切り替えられればまだチャンスはあります!
ちなみにトラヤはこんなとき、

  • お、ここから時合いなのね!(違)ジグヘッドとワームをこっそりチェックしとこう…
  • んー何が違うんだろう?とりあえず着水からカウントしてみるか…
  • あーなるほどね、あまりアクションしてないのね。はいはい、じっくり見せるやつねOKOK…

と、こんなことを横目で見てるつもりでガン見しながら考えていたりします。
特にワームの大きさチェック着水からのカウントは絶対やってました。

これだけでも最初の一匹に出会える確率はかなり高くなると思います。
自分を含めて周りが全く釣れていないならまだしも、自分だけ釣れていないようであればまずは釣れている人の真似をしてみましょう!

釣れないときに試して欲しい5つのこと

釣れないときに試して欲しい5つのこと

さて、ここからが今回の本題です。
私トラヤはこれまで様々な“釣れない人”を見てきましたが、実は共通してやっていそうでやっていない事があるのに気づきました。

トラヤ
トラヤ
釣れないのには必ず理由がある!
なぜなら、釣れるときは何やっても何故か釣れるから(笑)

アジング(もしくはメバリング)タックルを使用している前提で、釣れないときにはこれから記載する5つをお試しください!

1、できるだけ釣れる時間に行く

1、できるだけ釣れる時間に行く

釣れない人あるあるとして、「昼間しか釣りに行けないんだよね~」って人が結構多いです。

朝マズメは眠くて無理。
夕マズメは忙しくて無理。
夜はお酒飲んでるから無理。

それでいきなりアジが釣れるかと。サビキでも持ってこいやと。
とにもかくにもアジを釣りたいなら、特に初心者のうちは朝・夕マズメは外せません!

夕方は仕事や家族との時間で行けない方が多いでしょうから、早起きは三匹の得ということで朝マズメに海へGO。

2、アジが釣れている場所に行く

2、アジが釣れている場所に行く

そもそも、その場所でアジの釣果はありますか?
最近ではSNSや釣果アプリで割と簡単に情報がGETできますから、お気に入りや通いやすいポイントがあるなら釣果を調べてみましょう。

できれば“たま~に釣れる”ではなく、“毎日釣れる”ポイントに入ってください。
朝・夕マズメに毎日釣れるようなポイントは、どこも人気があって混んでいますが、すいている日というのが必ずあります。

アジがいる場所”はどんな感じなのかを、実際に見て、感じて、釣れないポイントと何が違うのかを比べて考えることが大切です。

3、リグを一度着底させる

3、リグを一度着底させる

ここからは少し技術的なお話。

時間帯と場所選びに間違いがない、さらに言えば周辺でもアジが釣れているという状況で、なぜか自分だけが釣れない日ってあります。
そんなときは、一旦落ち着きましょう。

そして、キャストしたあとリグが着底するのをじっくり待ちます。
根が少ない場所ならベールは起こしたまま、フリーフォールで着底させるのもいいでしょう。

釣れない釣れないと焦ると、自分で想像しているレンジより上ずっている事が多々あります。
表層~中層に魚がいるときはいいのですが、ボトムにべったりな日も結構あるので、まずは冷静に、そして淡々とカウントしてみてください。

4、ジグヘッドの重さを変える

4、ジグヘッドの重さを変える

時間帯・場所選び・レンジ探索までやったのにアジが釣れない!
周りは釣れているのにアジが釣れない!

そんなときはジグヘッドの重さを変えるのです。
例を挙げるなら、1.5gを使っているなら1.0gにして沈下速度を緩やかに、1.0gを使っているなら1.5gにして沈下速度を早めてみます。

ワームは同じものでいいので、ジグヘッドの重さを3段階くらい試してみるとリアクションがあるかも?

5、巻かない

5、巻かない

何をどうやっても自分だけ釣れないんです…もうダメだ…。
そんなときは最後の手段、“巻かない釣りをしましょう。

正確には“ほぼ巻かない釣りで、リグはロッドをゆっくり水平にさびいて動かします。
糸フケが出たらスローに巻いて回収、そしてテンションが張ったら再びゆっくりさびきます。

これならさびいてる距離と速度がそのままリグの動きになるので、細かく調整しやすい上にイメージしやすいですよね。
ただし、くれぐれも根がかりには気をつけましょう。

それでもボウズが続いたら…

それでもボウズが続いたら…

「そんなことは全部やったよ…でもダメなんだよ…」というそこのあなた。
ここまでやっても釣れないなら、そのポイントにアジはいません!

正確には何かしらの魚がいるのでしょうが、残念ながらルアーに反応する魚は全体の1〜2割ほどと言われています。
アジ100匹の群れだとしたら10匹前後、10匹程度の小さな群れなら1匹いるかいないかです。

そのわずかな魚達にピンポイントでアピールすることを考えるより、大規模な群れが入っているポイントへマズメ中に訪れて釣る方がずっと簡単だと思いませんか?

アジはいれば釣れる!余裕を持って楽しもう!

アジはいれば釣れる!余裕を持って楽しもう!

ということで今回は、釣れないときに試してほしい5つのことをご紹介しました。
中にはお仕事や家族サービスで忙しく、「ここでしか行けないんだ!」という方もいるでしょう。

しかし、残念ながら相手は自然。いない魚は釣れないし、釣ろうとして躍起になっても良いことはありません。
それならいっそのことアジングタックルを流用して、その時その場所で釣れる魚を狙ってみてはいかがでしょうか。

※釣りに行く際はライフジャケットを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

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