【ロッドビルド】アジングロッドを自作する!【材料選び編】

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ロッドビルド

こんにちは、サイホクアジングのトラヤです。
今年も2月16日から確定申告の受付が始まりましたが、こう見えて私も個人事業主ということでビシッと済ませました。

トラヤ
トラヤ
もちろんe-Taxでぶち込んでやりましたよ!

さてさて今回はと言いますと、今年の目標の一つであった“ロッドビルディング”についに着手しようかと。
自分だけのアジングロッドを作るなんて、ロマンしかないと思いませんか?

アジングロッドは自作できる

愛用のタックル

青森県ではまだまだ馴染みの浅いアジングですが、アジが安定して釣れる関東以南では10年以上も前からジャンルとして確立していました。
当然ながら中には道具にこだわりまくる人もいるわけで、そうした人の多くが「人とかぶりたくない!」と考えます。

トラヤ
トラヤ
“個性”って大事だよね。テンション上がるし。

結果として服や靴のようにフルオーダーする人が増えるわけですが、チャレンジ精神が旺盛な一部の人は「自分でつくろう!」と考えるわけですよね。
そうすると「ビルド用にパーツを作って販売しよう!」というメーカーが出てくるわけで、それから何年も経った今では通販を利用すればロッドパーツが誰でも手軽に購入できるようになりました。

まずは情報収集

先駆者達のブログを読み漁る

ということで私トラヤも前々から「アジングロッド作りたいな〜」なんて思ってはいたんですが、サイアジを起ち上げたのをきっかけにチャレンジしてみようかなと。
とにもかくにも知識ゼロからのスタートですので、まずは寝る間を惜しんで情報収集です。

トラヤ
トラヤ
こんなんでもライターの端くれですから、調べるのは超得意!

アジングロッド 自作」や「アジング ロッドビルディング」などなどでひたすら検索。
先駆者達のブログやショップページを隅々まで穴が開くほど読みあさり、ときには寝落ちしてスマホを顔に落とすなんてこともありました。

Youtubeにはショップが公開している動画もあるので、時間があれば視聴して道具の使い方手順をプルンプルンの脳みそに刷り込みます。

道具やパーツを物色する

パーツの物色中

なんとなく全体像の把握ができたら、今度は実際にショップページを開いてどんなパーツがあるのか見てみます。
調べ散らかした結果、「釣具のイシグロ」と「釣道楽屋SABALO」の2店舗でひと通り揃いそうです。

トラヤ
トラヤ
ついでにマタギや富士工業といったパーツを作ってるメーカーのカタログも入手したよ!

この段階ではビルディングについてフワッと理解した程度なので、具体的にどれが必要とかはまだわかっていません。
とにかくどんなパーツがあるのかをフムフム言いながら眺め、先駆者達のブログを見ては「あーここで使うのね!」なんてことを繰り返して理解を深めていきました。

ひたすら煮詰める!

材料や道具をリストアップ

なんとなくの段階からある程度まで理解できたところで、ロッドデザインを決めて実際に使うパーツをリストアップしていきます。
ちなみにここまで約2週間以上かかっており、デザインを決めるのにも1週間ほど要しました。(マジです)

トラヤ
トラヤ
夢中になりすぎて朝になってる日もあったな・・・(涙

結果、先に必要になりそうなものを「釣具のイシグロ」で購入し、サイズの計測をする必要があるパーツを「釣道楽屋SABALO」で購入します。
初回ということもあり、おそらく失敗したり付かなかったりで買い直すパーツは出てくるでしょう。

合計金額

トラヤ
トラヤ
まままままま・・・さ、最初だから・・・(震

いいの!何事もやってみることが大事!
ということで、次回「【ロッドビルド】材料が届いたのでできることからやってみる」に続きます。

※本記事の掲載価格は調査時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。
最新の情報は直接販売店へお問い合わせください。
※写真の無断掲載・使用を禁止いたします。

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