【ダイソー釣具店】マイクロなランガンケースを自作してみた

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ミニマグタンク

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
今月も気づけば9月の下旬に差し掛かろうとしてしてますが、読者の皆様におかれましては元気にアジングしていますでしょうか?

トラヤ
トラヤ
書く時間はあってもネタはない、と(汗)

なんて言うのは冗談でして!
今回はもはや釣具店と化したダイソーで見つけた“あるもの”を使って、マグタンクそっくりの小さなランガンケースを作ってみました!

ダイソーで見つけたサプリケース

ここに来て続々と新作釣具を発売しているダイソー。

ついにスピンテールジグ(7g/10g)まで販売しまして、これでいよいよファミリーフィッシング~ショアジギングまでダイソー釣具のみで完結できるようになりました。

そんなもはや釣具店と成り果てたダイソーをいつものように物色していると、何食わぬ感じで陳列されているサプリケースを発見。

トラヤ
トラヤ
んー?なんか見たことあるな・・・

色が微妙に違いますが、この形と構造…、これっていつも使ってるマグタンクじゃないかと。

カスタムしたら本当に使える?

ちゃんと使えたら釣りバッグ要らずで釣りできちゃう?

ということで、早速購入してカスタム開始!

ジグヘッド収納部を制作

まずは構造をじっくり観察して、ランガンケースの肝とも言えるジグヘッド収納部について考えます。

配置はどうするか、スリットフォームは何を代用するかなどなど、しばしサプリケースとにらめっこ。

ダイソーのサプリケース

考えた結果、ジグヘッド収納部のスリットフォームは、スペア用(というか今は使ってないジグヘッド用)に使っているケースから移植することにしました。

必要な分だけカットして、微調整して両面テープで固定します。

ジグヘッドケースからスポンジを移植

サプリケースをじっくり観察していて気づきましたが、ポケットのフタはそれぞれ外せる構造のようです。

再び取り付けるのも簡単そうなので、遠慮なく外してしまいましょう。

ポケットのフタを外す

普段使っているジグヘッドは主に2種類。それぞれ0.5・1.0・1.5gの計6種類がスタメンです。

今回は汎用性重視で1.0gと1.5gだけ収納することにしたので、大きなポケットはワーム用にして、中くらいのポケットにスポンジを貼り付けます。

スリットフォーム移植

型は取り外したフタを利用。

すでにスリットが入っているので、切りやすい上にサイズの微調整も簡単です。

実際に収納してみる

一通り収納してみた様子

早速一通り収納してみました。

小ポケットにブーティーシェイク1.4インチスナップを、大ポケットにブーティーシェイク2インチを入れてみましたがなんだかスカスカ…。

ワームスペースがスカスカ

トラヤ
トラヤ
これはちょっといただけない…

ということで、スリットフォームを新たに切り出して大ポケットをジグヘッド収納部にチェンジ。

ワームは小ポケットと中ポケットにそれぞれ入れてみます。

完成(仮)

収納スペースが大きくなったので、0.5gも追加してみました。

2インチワームも折れずに入っています。控えめに言っていい感じ!

ステッカーを貼って完成!

完成(真)

これで終わりかと思いきや、その後再びゴソゴソやって↑この形で落ち着きました。

はじめからワームを着けておけば、ポケットから取り出してさっと使えるかなと。

バエルステッカー

中身が決まったところで、お次は外側を似せていきます。

MAGBITEのバエルステッカーを持ってきて、上部のロゴシールを慎重にペタリ…。

1/4サイズのマグタンク

こうして1/4サイズのマグタンク(偽)が完成!

皆様もお好きなメーカーのステッカーを貼って、自分だけのランガンケースを作ってみてはいかがでしょうか。

※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

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