【ダイソー釣具】スピンテールジグが釣れる予感しかしない【改造あり】

  • LINEで送る
スピンテールジグ

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
10月に入って早一週間、アジの活性が上がってきてどんどん秋らしくなりますね!

トラヤ
トラヤ
アジ以外の魚も活性があがるよ!

そんな中、またまたダイソーが新製品をリリースしました。
すでに各メディアやYoutubeでも取り上げられていますが、『スピンテールジグ』をついにご紹介します!

一年中使える『スピンテールジグ』

ダイソーのスピンテールジグ

スピンテールジグ』はその名の通りテールに最初からブレードがついているジグのことです。
一般的なブレード付きのジグと比べるとジグ本体が小さく、思わずパクっといきたくなる一口サイズが魅力。

トラヤ
トラヤ
ブレードのアピール力は本当にすごい!!

対象魚はサバなどの青物を始め、シーバス、ヒラメ、根魚と中型以上には大体通用するようです。
巻くだけでよし、フォールさせてよしと初心者でも扱いやすいルアーが、ついに100円(税込110円)で手に入る時代になりました!

ダイソー『スピンテールジグ』の気になる点

スピンテールジグの重さ

「ダイソーにスピンテールジグが売ってた」という情報を聞きつけ、急いで向かうと7g/10gの在庫を発見!
他の釣り人の事も考えて各2個ずつだけ購入し、その足ですぐに海に向かいました。

トラヤ
トラヤ
とにもかくにも投げてみないとね!

実際に使ってみたところ、とにかくエビるのでストレスがたまる!
ルアー自体のバランスが悪いのか、はたまたフックとブレードの感覚が絶妙なのかわかりませんが、これでは釣れる魚まで逃してしまうというもの。

ということで、そのままでは不満だらけなので思い切って改造することにしました。

気になったら改造しちゃおう!

スピンテールジグを分解

改造するポイントは以下の3つ!

  • アジングロッドで投げられるように軽量化
  • フックをリアに移設
  • アイシールを蓄光タイプにチェンジ

ジグ本体はなので削るのは簡単。ただし、有毒なので加工する際は必ずマスクを着用しましょう!
フックはリアに移設するついでに熱収縮チューブで固定。エビる原因をできる限りなくしたい…!

削って軽量化

アイシールに関してはこれまたダイソーで売ってるものを使用しました。
いくつか種類がありますが、トラヤのジグカスタムでは蓄光一択です。

これでサバとソイを釣りまくりたい!

スピンテールジグ改

完成した『スピンテールジグ改』がこちら↑。
一回り小さくなりましたが、ナイトゲームでは目の光とブレードの強波動で魚にしっかりアピールしてくれることでしょう。

デコったスピンテールジグ

ちなみにこのあと、マニキュア(ダイソー)でコーティングも兼ねてデコリました。
ブレードがあるので釣果に影響しない部分ですが、見た目をなんとなく大事にしたいトラヤです。

マイクロジグと並べて

この『スピンテールジグ改』はクロソイがもう少し釣れるようになったら試してみたいところ。
朝晩の冷え込みが厳しくなってきてますので、釣りに行く方はあたたかい格好で行ってくださいね!

※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!
※立ち入り禁止ポイントには入らず、マナーを守って楽しく釣りましょう!

【釣具紹介】ダイソーがまたやらかした【マイクロジグ3g/5g】

  • LINEで送る