【釣具紹介】クリア活かしバケツで楽しさ3割増し!【おすすめ】

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クリア活かしバケツ

こんにちは、サイホクアジング編集部のトラヤです。
11月も中旬ということで青森県ではアジの魚影が薄くなりつつありますが、皆様がホームにしているポイントや漁港ではいかがですか?

大蛇漁港のアジ

いつまで釣れてくれるのかわからないけど、アジンガーとしては釣れる内は1匹でも多くのアジと戯れたいと思いますよね。
ということで今回は、釣った魚の観察もできるクリアの活かしバケツに注目!

私トラヤが愛用しているMAGBITEの活かしバケツや、おすすめの活かしバケツもご紹介しますよ。

活かしバケツって何?

アクアライブバケツ

活かしバケツの読み方は“いかしばけつ”。
読んで字のごとく、釣った魚を生かしておくためのバケツ(普通のバケツでも代用可)です。

他にも水汲みしたり洗い桶にしたりと用途は広く、釣りにいくなら1つは持っておきたいアイテムと言えます。
そんな活かしバケツに、近年クリア(透明)素材を使用したものが登場しているのをご存知でしょうか?

従来の(透明じゃない)活かしバケツしか知らない方だと、「バケツが透明だと何なの?」と思ってしまいますよね?
わざわざクリアにするのにはもちろん理由があるわけで、気になった方は次のトピックへどうぞ。

活かしバケツをクリアにするメリット・デメリット

MAGBITEロゴ

バケツをあえて透明にする、結果として生まれるメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

バケツを透明にする最大のメリットは、釣った魚の観察ができる。これに尽きます。
バケツ本体の大きさにもよりますが、アジやメバル、ハゼにイワシなどの釣れた魚を次々と入れちゃいましょう。

クリアタイプの活かしバケツはそもそも観察を目的に作られているケースが多く、側面には酸素供給のためのエアーポンプが掛けられるようになっていることも。
もちろん水汲みバケツとしても普通に使えるので、今お使いのバケツをクリアにするだけで簡単に釣りの楽しさを増し増しにすることができますよ

デメリット

バケツをクリアにするだけなので一見メリットしかなさそうですが、実は”クリア特有のデメリットが存在します。
それは何かというと、ずばりキズと汚れが目立つということです。

このことからも使い方によりますが、従来のように長期使用には不向きと考えておいた方がいいかもしれません。
とはいえその分楽しませてくれますから、キズや汚れが気になるようになってきたら買い替えを検討してあげましょう。

おすすめのクリア活かしバケツ3選

MAGBITE/アクアライブバケツ ¥3,223

まずはこちらから。私トラヤも愛用しているMAGBITE(マグバイト)の活かしバケツです。
ハンドルには滑り止めラバー、両側にはロッドホルダー、背面にはエアーポンプなどを掛けられるループを搭載。

比較的大きめなので、水を入れると重いのがデメリットですが、トップ画像で分かる通り写真映えは断トツです。

Tict/フォールディングライブバケツ ¥2,860

18cm四方のコンパクトサイズですが、折り畳めるので携帯時はさらにコンパクト。
カラビナ付きの専用ケースが付属するので、バッグやタックルボックスからぶら下げて持ち運ぶことも可能です。

Tict発だけあってアジングを始めとするライトゲームにピッタリ。Tictファンなら持っておいて損はない水汲みバケツですよ。

PROX/クリア活かし角バケツ ¥1,485

スタンダードなPVC素材ではなく、軽量のEVA素材を採用したPROXの活かしバケツです。
横幅が21cm24cmの2サイズ展開となっており、カラーはオレンジパープルからチョイスできます。

背面にはエアーポンプをかけられるブクホルダーを装備。
「価格はできるだけ抑えたいな~」とお考えの方におすすめですよ。

多目釣りで自分だけのミニ水族館を作ろう!

水汲みバケツが透明になったからと言って釣果がどうなるものでもありませんが、釣った魚が泳いでいるのを観察するのってすごい面白いですよ。
ファミリーフィッシングにもおすすめですので、お子様と釣りに行く機会がある方はぜひ使ってみてくださいね。

※価格は2020年11月17日時点のものです。

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