【釣りウェア】フィールドマスクをDIYする!

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フィールドマスクを自作する

こんにちは、サイホクアジングの寅谷です。
先日六ヶ所に尾駮ニシン狙いで出撃しましたが、残念ながらボウズという結果に!

その時気づいたんですけど、

トラヤ
トラヤ
あれ?マスクしてる人少なくね?

ということで今回は、人気ポイントに行くときや知人と釣行するときのマナー(というか必需品)フィールドマスクを自作します!
一般的な自作マスク+αの工程で、オリジナリティある仕上がりを目指しているので最後までお楽しみくださいませ。

まずは型紙を作って生地を切る

まずはじめに、私トラヤは過去にも何度かマスク作りをしており、一応経験者であることをお伝えしておきます。
ということでいきなりですが、適当に型紙を作ります。

無料型紙工房ことろ

↑こちらで型紙をダウンロードすることもできますし、今お使いのマスクから型紙を作ってもいいと思います。

生地を切り出す

型紙ができたら生地にあてて切り出していきます。
ちなみに今回は、ガーゼの代わりにサイズアウトした子供服(綿100%)をリユースしました。

切り出したところ

▲表と裏の左右分となる4枚を切り出します。色あせてるのはご愛嬌。

切り出す前にアイロンをかけて生地を伸ばしておくとやりやすいですよ。

シルクスクリーンでロゴプリント

サイアジのマスク作りはここからが本番。
オリジナリティを出すために、Tシャツ作りに使っているシルクスクリーンでロゴをプリントします。

シルクスクリーンを当てたところ

▲本来は左胸用のロゴですが、ちょうどよかったので。

位置決めに悩みますが、愛用しているReebokのマスクが左側中央にデデンとプリントしてあったので、サイアジもこれに習って左側中央をチョイス。

インクを置いたところ

▲必要分のインクを置きます。(インクは水性ラバーインクRABADAを使用)

このあとはスピード勝負なので画像がありませんが、スクレーパーで一気かつ確実に刷ります。
1回だと落としきれないところがあるので、本当はダメなんですけど2回刷りました。

プリントした状態

▲ちゃんとプリントできました!

ちなみに余ったインクはボトルに戻し、スクリーンやスクレーパーはキレイに水洗いします。
ロゴがカタカナ(画像右下のやつ)でなく筆記体なのがちょっと残念ですが、プリントできただけ良しとしましょう。

ひたすら縫うべし

ここからは再び普通のマスク作りに戻り、切り出した生地4枚ひたすらに縫い合わせていきます。

縫う

▲まずは左右を縫い合わせます。

マスク作りにおいて、左右を合体させ工程が個人的に一番面倒くさいです。
補強もかねて、縫い代部分を右側に倒して縫っていきます。縫いにくいし本当に面倒くさい。

ミシンを使って縫う

▲ミシンを使ってダダダーっと縫います。

ちなみに私は学生時代に服屋でバイトしていたので、ミシン操作はお手の物。

トラヤ
トラヤ
現役時代は裾上げ1本3分でこなすほどのミシンマスターでした(ドヤァ

業務用ミシンと違って非力さは否めませんが、マスクを縫うくらいであれば問題ありません。
しかし、フットペダルがないのですごくやりにくいです。去年から思ってましたが、絶対新しいミシン買います。

紐を縫い付けて完成

▲最後は耳にかける紐を忘れずに縫い付けましょう。

この紐は“Tシャツヤーン”と呼ばれるもので、Tシャツを3cm幅の短冊状にカットしてミヨンミヨン伸ばすと、内側にくるっと丸まって紐になるのです。
Tシャツヤーンを作る段階である程度までしっかり伸ばしておくと、使っているうちに伸びちゃってゆるゆるになるなんてことがないのでおすすめ。

マスク用ゴムよりワイドで食い込まず、柔らかいつけ心地で耳が痛くならないのでお試しあれ。

オリジナルマスクで釣りに行こう!

完成したマスク

ということで、左右の紐を縫い付けたら布マスクの完成です!
ロゴプリントがあるだけでなんだかちょっとやる気が出ますよね。

専門店に頼むのもいいですが、せっかくなら作る楽しみも満喫するのがサイアジ流。
この記事をご覧の皆様も雨や雪で釣りに行けない日は、布マスクを自作してみてはいかがでしょうか。

※釣りに行く際はライフジャケットとマスクを着用しましょう!
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう!

※マナーを守って楽しく釣りましょう!

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