【レビュー#6】アクションカメラ『AKASO Brave7LE』で撮影してきた【夏泊メバリング】

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Brave7LE

明けましておめでとうございます!サイホクアジング編集部のトラヤです。
今回は“1万円台の刺客”と話題のアクションカメラ『AKASO Brave7LE』を持って、年明け早々の夏泊半島でメバリングしてきました。

トラヤ
トラヤ
雪がヤベーんすよ。でもそれ以上に爆風でした(泣)

実際に使ってみた感想としては、外部マイク非対応という最大のデメリットを抱えるものの十二分に実用的だなと。
撮影した映像は編集してYoutubeで公開していますので、「良いアクションカメラないかな~」とお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

▲AKASO Brave7LE ¥15,980(Amazon)

AKASO Brave7LE』を隅々まで見ていく

ということで、まずはサンプルとしてご提供いただいた『AKASO Brave7LE』をご紹介していきます。

パッケージ

▲シンプルなパッケージの中から・・・

防水ケースと本体

▲防水ケースと本体がこんにちは!

さすがに1万円台ということもあって、チープ感は全くといっていいほどないですね。
むしろよく作り込まれているというか、クオリティが非常に高い印象を受けました。

カメラ本体

デュアルディスプレイで自撮りも楽々。

アクションカメラで自撮りするときにスマホアプリを利用する方は多いですが、『AKASO Brave7LE』なら本体だけでアングル確認までバッチリ。
ちなみにディスプレイはどちらかしか点かないので、バッテリー消費に大きな影響はなさそうです。

付属品

▲これだけの物が付属して1パック!

リモコンマウント各種充電用ケーブル固定用バンドまで付いてくるとは驚きました。
ヘルメットに固定するなど特殊な使い方をしない限り、マウントを別で用意する必要はなさそうですね。

Brave7LE

▲底部に三脚穴つき。

メインディスプレイ

▲ボタンが大きくて押しやすい!ディスプレイもなかなかの大きさ。

ここでスペックについて少々触れておきますね。

  • 動画4K30fps/画像20MPまで対応
  • IPX7等級の防水機能
  • 最大170°広角
  • EIS2.0手ブレ補正×4デジタルズーム搭載
  • 背面ディスプレイはタッチ対応
  • タイムラプス・高速モーション・スローモーション・ループ撮影が可能
  • 1350mAhバッテリー2個付属

こんなところでしょうか。
2021年1月6日時点の実売価格が15,980円(2,000円OFFクーポンを使えば13,980円)なので、パッと見は怖すぎるほどハイスペックです。

バッテリー容量と引き換えに搭載されている三脚穴も、安心できる金属製のやつが付いています。

マイクとケーブルポート

▲本機が防水ということは音質が弱点かも?

インターフェースはMicro USBHDMI(マイクロ)の2種類。
防水機能を優先したからなのか、マイク接続に必須のミニジャックは非搭載でした。

バッテリー

▲バッテリーはベロ付きの取り出しやすいやつ!

バッテリー容量は決して大きくないですが、標準で2個付属するって地味にスゴイですよね。
GoProならバッテリー1個3,000円くらいしますから、これはかなり嬉しいポイント。

撮影シーン

▲当然ですが、しっかり映る!

歪みも最大170°対応の広角レンズとは思えないほど少ないです。

タッチ操作対応

▲タッチ操作対応でモード切り替えも楽々。

この時点で表記は英語になっていますが、このあとちゃんと日本語に設定し直しました。
ちなみに右下のWi-Fiというのは、スマホとの接続に使用します。(電源ボタンを押してもWi-Fi接続可能)

AKASO PROアプリ

▲全ての機能を使うためにアプリをインストール。

接続画面

▲接続はカメラ本体のWi-FiモードをONにするだけ。

接続完了

▲接続完了!

アプリが使えるとヘッドマウントに固定したときなどにアングル調整ができて便利ですね。
カメラを固定して撮影するときも、アプリが使えるとぐっと便利になります。

夏泊半島で初メバリング!

本体を隈なくチェックしたところで、せっかくのアクションカメラですから実際に撮影してみない手はありません。
とはいえシーズン的にも今は夜のソイがメイン。ナイトゲームの撮影はアクションカメラでなくとも厳しいものがあります。

車に固定

▲車にマウントを着けて車載カメラに。

ということで、この時期でも釣れるメバルを狙いに夏泊半島へ遠征です。
しかしここである問題が発生・・・年末年始の大雪のせいで、

トラヤ
トラヤ
釣行日までにネックマウントが届かない!

釣り動画を撮影するにあたって「ネックマウントが最強」と聞いていたため、他のマウントはヘルメット用しか持っていません。
いくら考えても無いものは仕方ないので、今回は三脚で固定して通常の撮影方法で使用することにしました。

そのためアクションカメラ最大の魅力である臨場感が欠けてしまいましたが、手ブレ補正や画質などのチェックはできるはずです。
現地に付いたのが深夜2時頃。爆風暴雪の悪天候を予想していたので早めに出たのですが、想定よりもすんなり着いてしまいました。

雪かき

▲まずは雪かき。足場を確保して、安全と釣りやすさをダブルGETです。

ちなみに今回の釣行には、ツリバカメラという釣果投稿SNSのユーザーさん3名も同行してくれました。
そのうちのお一人が仲間たちと最近Youtubeを始めたということですので、よかったらチェックしてみてくださいね。

足場が整ったらいよいよ竿を出していきますが、風が強いのとポイントがあまり良くないということで今回は初っ端から汁系ワームのお世話になります。
リグはダイワSWライトジグヘッドSS3gバークレイガルプ!ベビーサーディン2インチ(クリア)をセット。

ガヤ

▲1投目からガヤ(エゾメバル)をキャッチ!

ちなみにガヤを釣るのはこれが初めて!投げてもキワに落としても果敢にアタックしてくれました。
汁系ワーム恐るべし。

この日は風が強いせいか外海はなかなかの荒れっぷりだったので、魚が港内に入ってきているようです。

トラヤ
トラヤ
チャンスチャンス♪

と投げ続けるも、釣れるのはガヤばかり。本命のメバルはなかなか姿を見せてくれません・・・。

トラヤ
トラヤ
楽しいけど・・・楽しいけど・・・ぐぬぬ

となっていると、この日初めてのググンっと走る強めのヒキが!

メバル

▲やっと釣れてくれましたー!

小さくてもパワフルなファイトはさすが根魚。
というかこの時期にこれだけの魚振が楽しめるとは、夏泊半島のポテンシャルの高さには本当に驚かされますね。

結果としてメバルは7キャッチ4リリース
ガヤは多すぎてカウントしていませんが、本命ではないので今回は全リリースとしました。

実際に撮影した動画がこちら

さて、それではいよいよ撮影した動画を公開します。
3分ほどの短い動画となっており、見ていただければカメラの性能はある程度わかるのではないかなと。

カメラ本体が防水仕様なので釣りの撮影には最適ですが、音声はICレコーダーやスマホを使うなどして別撮りした方がいいかもしれませんね。
手間は増えますが確実ですし、何より動画のクオリティが上がるので『AKASO Brave7LE』をお使いの方はぜひお試しください。

今後の動画もお楽しみに!

ということで今回はアクションカメラ『AKASO Brave7LE』をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
使いやすいししっかり撮れているしで、個人的にはかなりいいカメラなのではないかなと感じています。

サイアジでは今後もこの『AKASO Brave7LE』を使って動画撮影を続けていきますので、もしよければYoutubeの方も一緒にチェックしてみてくださいね。
それではあらためまして、本年もサイホクアジングをどうおよろしくお願い申し上げます。

※釣りに行くときは安全のためにも必ずライフジャケットを着用しましょう。
※漁港内では漁師さん達の邪魔にならないようにしましょう。
※マナーを守って楽しく釣りましょう!

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